母校への恩返し 【藤田 隆久】
December 13, 2009 21:48
みなさんこんにちは。藤田隆久です。
私事で恐縮ですが、来年度から母校の東洋大学で教鞭を取ることになりました。
5年前から関東学院大学経済学部で学部生に「ベンチャー制度論」を教えていますが、今回は大学院で社会人向けに、「総合経営」という科目を教えることになりました。
修了すると経営学修士号と中小企業診断士(1次試験合格者)とダブルライセンスを取れるというもの。カリキュラムはこちらから
今回は恩師からのご紹介でこのご縁を頂きました。
いつか母校へは恩返しをしたいと思っていたので、嬉しいですし、いまからわくわく、楽しみです。
講師陣も若手(といってもこの業界は40代でも「若手」。ましてや36歳の私は・・・)を揃えているとのことで、他校とは違う実践的な講義・実習が展開されるようです。
藤田 隆久
私事で恐縮ですが、来年度から母校の東洋大学で教鞭を取ることになりました。
5年前から関東学院大学経済学部で学部生に「ベンチャー制度論」を教えていますが、今回は大学院で社会人向けに、「総合経営」という科目を教えることになりました。
修了すると経営学修士号と中小企業診断士(1次試験合格者)とダブルライセンスを取れるというもの。カリキュラムはこちらから
今回は恩師からのご紹介でこのご縁を頂きました。
いつか母校へは恩返しをしたいと思っていたので、嬉しいですし、いまからわくわく、楽しみです。
講師陣も若手(といってもこの業界は40代でも「若手」。ましてや36歳の私は・・・)を揃えているとのことで、他校とは違う実践的な講義・実習が展開されるようです。
藤田 隆久
デフレスパイラル 【藤田 隆久】
November 25, 2009 09:16
皆さんこんにちは。中小企業診断士の藤田です。
皆さんも最近お感じだと思いますが、デフレの波が日本国中を襲っています。
モノやサービスも安くないと売れない。安値競争の嵐です。
スーパーや小売店の店頭価格もも昨年に比べ一層安くなっています。
でも、安値競争の先には何も残らないのも事実です。中小企業は特にそうです。
今こそ、顧客や取引先の値下げ圧力にただ屈するだけでなく、自社製品・サービスの本当の価値を考えて見るべきではないでしょうか?
その先には、自社の存在価値が見えてきますし、もっと思考を深めると結果として自社の革新につながる。。
企業の方とそんなことを一緒に考えることも最近多くなりました。まさしく「思考」のスパーリングを経営者の方とガチンコでやっています。
どんなリスクも、どんな環境もマイナスも、自社が変化できるチャンスと捉える。
大事な思考です。
藤田 隆久
神奈川県・横浜市の経営コンサルタントなら、経営コンサルティングファーム エキスパート・リンク株式会社
皆さんも最近お感じだと思いますが、デフレの波が日本国中を襲っています。
モノやサービスも安くないと売れない。安値競争の嵐です。
スーパーや小売店の店頭価格もも昨年に比べ一層安くなっています。
でも、安値競争の先には何も残らないのも事実です。中小企業は特にそうです。
今こそ、顧客や取引先の値下げ圧力にただ屈するだけでなく、自社製品・サービスの本当の価値を考えて見るべきではないでしょうか?
その先には、自社の存在価値が見えてきますし、もっと思考を深めると結果として自社の革新につながる。。
企業の方とそんなことを一緒に考えることも最近多くなりました。まさしく「思考」のスパーリングを経営者の方とガチンコでやっています。
どんなリスクも、どんな環境もマイナスも、自社が変化できるチャンスと捉える。
大事な思考です。
藤田 隆久
神奈川県・横浜市の経営コンサルタントなら、経営コンサルティングファーム エキスパート・リンク株式会社
独立経営者に必要なこと 【藤田 隆久】
November 20, 2009 15:36
みなさんこんにちは。中小企業診断士の藤田です。
「経営者意識」これは実際の経営者のみならず、企業の社員さんにも大事なキーワードとなりつつあります。「自主性」「自律性」「創造性」「突破力」・・・会社勤めの皆さんもこのようなキーワードを実際社内でお聞きになったことはあるでしょう。
まさに「社内企(起)業家」意識は重要な視点です。
では、実際経営者として独立・自立して大切なことは何でしょうか?
私見ですが私が感じること、また実際の相談やセミナー等の場面でお話している内容を以下まとめてみました。
【独立が幸せの第一歩となるための「十訓」】
・「大願成就」人生ビジョン・夢を描き、かなえる
・「凡事徹底」当たり前のことを大切にし、実行する
・「他利自利」愛や感謝のこころを大切にする
・「主観客観」自分をみつめ、相手を想い、自分を奮い立たせる
・「自分次第」限界を作っているのは実は自分、自分を突破する
・「専守防衛」リスクに強い人間になる
・「電光石火」スピードが命
・「共通言語」数字に強くなる、執着する
・「一期一会」生きた人脈を形成する、相手に飛び込む
・「常時成長」完全からスタートせず、いつも不完全で成長を続ける意識
こんな風にまとめていると、本の1冊や2冊書いてみたい!と感じます。
「独立するぞ!経営者成功のバイブル」なんて。
皆さん楽しみにしておいてください。(笑)
冗談はさておき、
実は企業指導の場合でも上記視点はほぼ当てはまります。
業種や規模は違えど、企業成長でも再生でも再構築でも指導する内容の肝は変わりません。
経営コンサルタントの中には「財務専門」「営業専門」という方も多いですが、基本指導姿勢のベースが無くて単に一機能面のみ指導することは、まさしく「木を見て森を見ず」の指導になってしまいます。
そんなことを常に感じ、大切にしつつ、パートナーの仲間と共に常に活動しています。
藤田 隆久
神奈川県・横浜市の経営コンサルタントなら、経営コンサルティングファーム エキスパート・リンク株式会社
「経営者意識」これは実際の経営者のみならず、企業の社員さんにも大事なキーワードとなりつつあります。「自主性」「自律性」「創造性」「突破力」・・・会社勤めの皆さんもこのようなキーワードを実際社内でお聞きになったことはあるでしょう。
まさに「社内企(起)業家」意識は重要な視点です。
では、実際経営者として独立・自立して大切なことは何でしょうか?
私見ですが私が感じること、また実際の相談やセミナー等の場面でお話している内容を以下まとめてみました。
【独立が幸せの第一歩となるための「十訓」】
・「大願成就」人生ビジョン・夢を描き、かなえる
・「凡事徹底」当たり前のことを大切にし、実行する
・「他利自利」愛や感謝のこころを大切にする
・「主観客観」自分をみつめ、相手を想い、自分を奮い立たせる
・「自分次第」限界を作っているのは実は自分、自分を突破する
・「専守防衛」リスクに強い人間になる
・「電光石火」スピードが命
・「共通言語」数字に強くなる、執着する
・「一期一会」生きた人脈を形成する、相手に飛び込む
・「常時成長」完全からスタートせず、いつも不完全で成長を続ける意識
こんな風にまとめていると、本の1冊や2冊書いてみたい!と感じます。
「独立するぞ!経営者成功のバイブル」なんて。
皆さん楽しみにしておいてください。(笑)
冗談はさておき、
実は企業指導の場合でも上記視点はほぼ当てはまります。
業種や規模は違えど、企業成長でも再生でも再構築でも指導する内容の肝は変わりません。
経営コンサルタントの中には「財務専門」「営業専門」という方も多いですが、基本指導姿勢のベースが無くて単に一機能面のみ指導することは、まさしく「木を見て森を見ず」の指導になってしまいます。
そんなことを常に感じ、大切にしつつ、パートナーの仲間と共に常に活動しています。
藤田 隆久
神奈川県・横浜市の経営コンサルタントなら、経営コンサルティングファーム エキスパート・リンク株式会社
気持ちが表れた一枚 【大石 幸紀】
November 18, 2009 06:33

みなさんこんにちは、中小企業診断士の大石幸紀です。
14日に全4回の足立区 独立・起業セミナー(実践コース)が終了しました。写真の石田恵介さんと二人で創り上げた創業セミナー。本日、ビジネスプランの発表会を行いましたが、最高の盛り上がりの中、幕を閉じました。写真は、終了直後に受講生さんに撮ってもらった写真。二人とも、充足感に満ちあふれた顔をしています。
毎回、受講生さんにアンケートを採らせていただきましたが、毎回毎回、私は過去経験がないほどの好反応を頂きました。それ以上に、我々講師が楽しかったです。受講生さんからの真剣な反応が返ってくるからです。
8月に石田さんと二人でブレストしながら創り上げたカリキュラムでしたが、アイディア出しをしている時点で、今回の成功の予感はありました。なにしろ、二人でのアイディア出しが面白いのです。普段は一人でセミナーのカリキュラムを組み立てることが多いのですが、今回のように二人で行うと、お互いに意見に触発されて、より良いアイディアが出てくる。そのことを実感しました。
今回、受講生の満足度が高かった理由を自分は次の様に分析しています。
1)石田さんが2回目には全受講生の名前を覚え、常々名前で受講生に語りかけることで、講師側と受講生側のコミュニケーションを円滑に行ったこと。受講生が一人でぽつんとしないように、常に気を配っていたこと。
2)セミナー当初から隣の人やグループで、自分のことを語る機会を用意したこと。その人の強みや経歴については、インタビュー形式にして、話を聞いた人が文章化するようにしたこと。
3)4Pや4Cと行った基本的な内容の講義には、クイズを用意して考えてもらったこと。また、誰もが知っている企業の事例を持ってきて、グループでその成功の秘密を考え、話し合う機会を多くもってもらったこと。
4)自分の事業プランを受講同士で語り合う機会とフィードバックの機会を、何度も何度も用意したこと。
それ以上にも、あるかもしれません。
本日、打ち上げがありましたが、最後に皆さんとお話することができました。
「今日は、発表できなかったけど、事業プランをメールするので見て下さい。」
「先週、大石さんと話したとことで、自分が何をやりたいのかが見えてきました。今までモヤモヤしていたものがすっきりしました。」
「解決しないといけない課題を明確にしてくれたので、時間をかけて解決していきます。」
「自分もセミナーの講師をやりたいので、これから仕事を手伝わせて下さい。」
等々、うれしいお言葉を頂きました。
今回の受講生の皆さんとは、今後もお付き合いがありそうです。本当に充実感を味わった創業セミナー全4回でした。あ〜楽しかった!!
大石 幸紀
神奈川県・横浜市の経営コンサルタントなら、経営コンサルティングファーム エキスパート・リンク株式会社
